【修行先が何故ジャングル?】
そもそも何で修行先がジャングルだったんだろ? 冒頭で村から金品や食料を強奪していた略奪者(略奪者のリーダーらしき男の発言から略奪者は単なる強盗や山賊ではなく、軍人のようなそれなりの立場の人物達で村の人達は外から助けを求める事ができなかったと思う)から村の物を取り戻していた事から(村や略奪者ではジャングルの幽霊と呼ばれているから1度や2度の事じゃないと思う)修行内容はほとんど略奪者との戦いとか過酷な環境で生き抜く事でしょうかね?
ただ、気になる事はこれってリーダーの資質をあげる修行に果たして効果的なのかどうか。単純に忍者としての強さを鍛えたいならジャングルでそこまで戦闘能力のない連中を相手にするより他に修行できる場所ありそうな気がするんだけどなぁ。特にTMNTの世界では忍者は現役でフット団やスプリンターの飼い主であり師であるヨシ・ハマトのような忍者が日本にはいるのだから、日本で修行をするという選択肢だってあったと思うんですが……。
だから、ジャングルへの修行は肉体面の強化というより精神面の強化を狙ったものだと思うんですよね。旧亀のとある回でスプリンターがタートルズに敵から身を守る為に各々独立するように命じる話があるんですが、最後にタートルズを独立させた理由は孤独を知ってチームの大切さを知ってほしかったからと語っているので今回もレオナルドに孤独を知ってチームや弟達の尊さを再確認してほしかったのかな?

メタ視点だと制作側がジャングルの自然のCG作りたかったのかも?

まとめ
ジャングルで修行させたのはレオナルドの精神を鍛え、チームの大切さを再確認してほしかった。