SP 警視庁警備部警護課第四係  放送局:フジテレビ
漫画版  原作:金城一紀  作者:灰原薬  掲載誌:ビッグコミックスピリッツ

SP
あらすじ
「SP(エスピー)」=Security Police(要人警護官)とは、国政に関わる国内外のVIPを警護するため1975年にアメリカのシークレット・サービスを手本に創設された。非常時にはVIPの身代わりとして盾ともなる“動く壁”である……。
21世紀はテロの世紀と目されており、日本の安全神話も大いに脅かされている。国内外のテロリストの暗躍、そして政治的思想を持たない愉快犯でさえネットでいとも簡単に知識を手に入れ、テロを実行できる時代になりつつある。
国内外のVIPを警護するSPが担う役割も、多様かつ重要なものになり、身をていして要人を護る“動く壁としての盾”に加え、“動く壁に生まれた盲点”を事前に見つけ出し、不測の事態を予防する警護課員が実験的に増員された。
その新しい任務のために配属されたのは、井上薫(岡田准一)。実は井上薫は特殊な能力を持つ、まったく新しいタイプのSPだった。生え抜きの課員たちにその能力を疑問の目で見られながらも、井上薫はテロとの闘いに果敢に挑んでいく──。(公式サイトより)
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今回紹介するのはテレビドラマの『SP 警視庁警備部警護課第四係』のコミカライズ版です。主人公の井上 薫(いのうえ かおる)は一見SPになれたのが不思議なくらいぼんやりした青年ですが、非常に優れた記憶力と五感で護衛対象を護りテロと戦います。
ドラマ版は激しいアクションが売りでヒットし映画化もされた作品。私はドラマ版を見た事がないのですが、漫画版のアクションシーンの迫力も負けてはいません(多分)