PSYREN -サイレン-  作者:岩代俊明  掲載誌:週刊少年ジャンプ

サイレン
あらすじ
作中における西暦2008年の6月某日、主人公・夜科(よしな)アゲハは、「PSYЯEN」と書かれた赤いテレホンカードを手に入れる。その後、赤いテレホンカードで謎の世界・サイレンに行けるという都市伝説に幼馴染の雨宮桜子(あまみや さくらこ)が関わり、失踪したことを知る。雨宮を探すため、アゲハは赤いテレホンカードを使用してサイレン世界へ行く。サイレン世界でアゲハは、同じく赤いテレホンカードでサイレン世界に来た人々と出会うが、突如現れた禁人種(タヴー)とよばれる怪物に襲われ、人々は次々と殺害されていった。そのような状況でアゲハは雨宮と再会し、禁人種を倒して命からがらサイレン世界から脱出した。
脱出後、サイレン世界に行ったことでアゲハは超能力・PSI(サイ)が使えるようになり、また、雨宮からサイレン世界が「文明が崩壊した未来の地球」であることを知らされる。世界崩壊の原因を突き止めるため、アゲハ達は現代と未来で調査を開始する。そして、世界滅亡の原因が、謎の隕石・ウロボロスと超能力集団・W.I.S.E(ワイズ)であることを突き止めたアゲハ達は、歴史を変えるためにW.I.S.Eに戦いを挑む。(ウィキペディアより)
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今回紹介するのは『PSYREN -サイレン-』です。サイレンゲームに巻き込まれた夜科アゲハ(よしな アゲハ)の戦いを描いた作品です。
序盤から荒廃した日本に飛ばされてそこで命の危機に遭うなどハードな展開が多く、その為なのか主人公とヒロインがかなりドライというか殺すことに躊躇いが少ないのが印象的で少年漫画としてはそこが異質でも有り魅力でした。
万人受けするタイプではありませんが根強いファンが少なくなく、ノベライズ版も出ています。