BONES(日本版はBONES-骨は語る-)

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事件解決を手助けするエキスパート達
事件解決に挑むのはブレナン・ブースのコンビだけでなくジェファソニアン研究所のメンバーも各々の専門分野を生かして事件解決の為のキーワードを見つけ出します。長期シリーズなのでメンバーの入れ替えがありますがシーズン1のメンバーの紹介を
アンジェラ・モンテネグロ
アーティストでブレナンの唯一の親友。専門分野は骨の情報から生前の顔を復元する事。コンピューターの知識や扱いにも長けていて、骨のデータから生前の死者の姿を3D映像を作る技術を発明した程。
明るくて親しみやすい性格とセクシーな魅力があるので男性にも女性にも不自由はせず、本人も恋愛や性に奔放。シーズン1の1話では人の話を聞かない受付の男性の注意を引くためにシャツのボタンを外して下着を見せるなどかなりぶっとんだ行動を見せた事も(往来の空港なので他に人が通っている)
そんな大胆な面とは裏腹に繊細な面もあり、遺体を見て具合を悪くしたりショックを受ける事も。特に子供の遺体を目の当たりにした時はショックで仕事を辞めようと悩んだことも。
ジャック・ホッジンズ
陰謀論が趣味の陽気な科学者。専門分野は虫と鉱物。特に遺体は腐敗によっては虫が付着している事が多いので虫の知識や生態が調査の手掛かりになることも。
実は大企業の御曹司で自宅は大豪邸。しかし、本人は自由気ままに虫と泥の研究を行いたい為周囲にはその事を伏せて後を継ぐつもりもない。
ザック・アディ
ブレナンの指導を受けている学生で、専門分野はないが骨に関する鑑定力は高く将来が期待されていて、ブレナンの良き助手として活躍している。
頭脳明晰だが、世間知らずでコミュニケーション能力も低く場の空気が読めない発言も多い。しかし、その反面純粋で素直なので周囲からは好かれている。ジャックの自宅のガレージに居候しているがジャックの自宅の敷地の広さや車の台数の多さを見てもジャックが大富豪である事に気づかなかった。
ダニエル・グッドマン
研究所の所長で考古学者。ブレナンをFBIに貸し出したり、出資者が集うパーティに研究所のメンバーを駆り出したりしてメンバーから反感を買ったり嫌がられる行動をとる事もあるがこれはあくまで研究所の為。人を見る目が備わっていて本人もまた優秀な考古学者である。管理職なので出番は少な目。
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ちなみにこのドラマの原案はキャシー・ライクス先生。彼女もまた法人類学者で小説家とテンペランスのモデルは先生ご自身みたいです。また、ブレナンの執筆している小説の主人公の名前はキャシー・ライクスで近々ブレナンの執筆した小説が本当に映画として公開されるみたい。