鬼滅の刃

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あらすじ
時は大正。竈門炭治郎は炭を売って生活していたが、ある日家族を皆殺しにされてしまう。さらに唯一生き残った妹・禰豆子も凶悪な鬼と化してしまった。禰豆子を人間に戻すため2人は旅立った。
「人喰い鬼」、それは噂にとどまらず、確かに存在していた。そしてそのような鬼を狩るべく、人知れず剣を振るって戦う組織「鬼殺隊」もあった。
育手の元で剣術を身につけた炭治郎は、鬼殺隊入隊への最終関門である選別を経て、「鬼殺隊」に入隊する。宿敵である「鬼舞辻無惨」に辿り着くが取り逃がしてしまうも、医師である鬼「珠世」と知己を得た。彼女は「鬼を人間に戻す」医療を確立させたいと考えており、炭治郎は鬼の血液を採取する事で協力を結ぶ。仲間に我妻善逸、嘴平伊之助も加わり、鬼退治の旅は続く。(ウィキペディアより)
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今回紹介するのは今私がジャンプで一番注目している漫画『鬼滅の刃』の紹介です。
正直初期の頃は「個性はあるけど絵は荒いし話に派手さがなくて暗いから打ち切りだろうな。次回作に期待」と打ち切りになるんだろうなって思ってたんですが、徐々にキャラの独特の台詞回しや儚さを漂わせるシリアスと勢いのあるギャグ(というかキャラの天然っぷり?)が面白くて気が付いたらハマってしまいました。
個人的に面白くなってきたと感じたのは我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)の登場からですね。
善逸は女好きで臆病者なのに鬼を狩る鬼殺隊に入っている少年で(鬼殺隊には好きで入ったのではなくて理由があるんですけどね)とにかくヘタレで泣き言ばかり。温厚な炭治郎にすら冷たい目で見られる程なんですが、非常に優しい心を持つ少年で例え自分がピンチでも弱い子供を見捨てて逃げる真似はせず、炭治郎が命より大事なものと言った箱(中に禰豆子が入っている)を身を挺して守ろうとするなど、良い部分もしっかり描かれ、読者から笑いと感動を与えてくれる良いキャラです。
最近ではセンターカラーの機会も増え、ジャンプサイドからも推されている本作。とりあえず打ち切りにならないように読者の私も応援しないと。