マクガイバー


あらすじ
アンガス・マクガイバー(ルーカス・ティル)は、ルームメイトのボーザー(ジャスティン・ハイアーズ)にはシンクタンク勤務と伝えているが、実は、秘密組織で危険な任務に就く敏腕エージェント。上司のソーントン(サンドリーヌ・ホルト)、相棒のジャック(ジョージ・イーズ)、そして刑務所からスカウトした天才ハッカーのライリー(トリスティン・メイズ)と共に、身の回りにある日用品などを利用して絶体絶命のピンチを切り抜けながら、あらゆる事件を解決していく。(Wikipediaより)
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『冒険野郎マクガイバー』のリブート版『マクガイバー』の紹介です。
主人公のアンガスは秘密組織のエージェント。銃は持たずに豊富な知識と機転の良さを生かして身近なものを使って即席の武器や捕縛アイテムを作って数々のピンチを切り抜けてきます。その場にある物を組み合わせてアイテムを作る姿はなんだかゲームみたいでワクワクします。
本作はアンガスのモノローグが随所に挟まれているのですが、それはアンガスが視聴者に向かって話しかけるもの。デッドプールみたいに第四の壁を越えているとか自分がドラマの登場人物と認識しているというわけではないと思いますが、結構珍しいタイプのモノローグかも。