フルハウス


あらすじ
サンフランシスコに住むタナー夫妻には10歳のD.J.と5歳のステファニー、そして生後9か月のミシェルの3人の娘がいたが、不幸にも妻パメラが交通事故で亡くなってしまう。夫ダニーは親友ジョーイと義弟ジェシーに協力してもらって、男手だけで子育てすることに。
ダニーはテレビ局でキャスターをしていて昼間は家にいないので、その間は、子供好きなコメディアンのジョーイと、エルヴィス・プレスリーを崇拝するミュージシャンのジェシーが子どもの面倒をみる。3人の娘に手を焼きながらも、2人は次第に父親らしくなっていく。
シリーズ中盤にはジェシーの妻のレベッカ、2人の子供の双子・ニコラスとアレクサンダー、近所のキミーなどが加わり、タナー家はフルハウス(満員という意味。「父親が2人・娘が3人」という初期設定から、ポーカー役のフルハウスとも引っ掛けている)になっていくのだった。(ウィキペディアより)
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日本で一番有名なシットコム(シチュレーション・コメディ)ものの海外ドラマと言っても過言ではない(さすがに今の10代とかは知らないだろうけど)『フルハウス』の紹介です。
もう20年前のドラマですが今見ても笑えるのはすごいですね。日本のギャグ漫画とかは昔人気だった作品でも時代の流れでギャグが古くなって笑えなかったりするのに。
私は子供の頃途中から見て最近1シーズンを見たんですが、パパことダニーの妻パメラって交通事故(それも飲酒運転に巻き込まれるという)で亡くなっていたんですね。てっきりジェシーの妻のレベッカが三姉妹の母親だと思ってました。コメディだけど死や社会問題を取り上げたことでドラマに深みが生まれて今なお愛される作品になったのではないでしょうか。