フルハウス


あらすじ
サンフランシスコに住むタナー夫妻には10歳のD.J.と5歳のステファニー、そして生後9か月のミシェルの3人の娘がいたが、不幸にも妻パメラが交通事故で亡くなってしまう。夫ダニーは親友ジョーイと義弟ジェシーに協力してもらって、男手だけで子育てすることに。
ダニーはテレビ局でキャスターをしていて昼間は家にいないので、その間は、子供好きなコメディアンのジョーイと、エルヴィス・プレスリーを崇拝するミュージシャンのジェシーが子どもの面倒をみる。3人の娘に手を焼きながらも、2人は次第に父親らしくなっていく(Wikipediaより)
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ジェシーの運命の女性登場
本作からジェシーの後の結婚相手であるレベッカが登場します。ダニーと共に『おはようサンフランシスコ』の司会を務める女性で、知的で仕事に情熱を注ぐ自立した女性。ジェシーは早々にぞっこんでシーズン2終盤では結婚を申し込みます。結局は結婚は破談にはなったものの2人の関係は続いています。
ちなみにレベッカ役の女優は最初は6つのエピソード分の契約しかしておらず、レベッカが好評だったためその後も出演契約を交わし最後までフルハウスの一員としてドラマで活躍しました。
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ミシェルの成長
シーズン1の頃はまだほとんど喋れない状態でしたが、成長し1人で歩き回ったりお喋りをするなどタナー家はより賑やかに。その分トラブル起こすこともしばしば。
2歳にして初恋を経験し、初恋の男の子に会えない時は男の子の名前を呼び続けたりジェシーの足にしがみつくなどとにかく恋しがります。2歳でも乙女なんですね。でもこの回妙に総集編感あったけどシーズン1でもミシェルとの思い出の回想あったですよね。このドラマミシェル好きだなぁ(笑)
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余談:ジェシーの名字について
実はシーズン2からジェシーの名字がコクランからカツォポリスに変更されています。これはジェシーのルーツがギリシャ系にあるのでスタッフが名字の変更を提案しジェシー役の役者がそれを受け入れた為。
しかし、日本では変更設定は反映されずコクランのままです。これは苗字の変更の話が本編にはなかったこと、それとカツォポリスがギリシャ系の名字という認識が日本には薄いからだと思われます。