コード・ブラック 生と死の間で

コードブラック
あらすじ
患者数が救急処置室(ER)の許容量を超える緊急事態、「コード・ブラック」。年間300回ものコード・ブラックが発生するエンジェルス記念病院のERを舞台に、医師や看護師たちが患者の命と向き合う姿を描く医療ドラマ。そんな全米一多忙なERに、4人の新米医師たちがやってくる。ERの“センターステージ”で、彼らは数秒で患者の命を判断していくことに。圧倒的なスピードと医療スキルを駆使し、命を救うべく奮闘する。(Dlifeの紹介より)
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目まぐるしく進む医療ドラマ『コード・ブラック』の紹介です。海外ドラマらしく血の描写臓器の描写はがっつり有りグロテスクなものが苦手な方は注意です。ですがそういったグロ描写を真正面から描くことで臨場感が生まれます。
本作の特徴は1秒の遅れが命取りになるERという現場が舞台という事で1話内でたくさんの患者と医師の物語が繰り広げられ見ている方もめまぐるしくなります。様々な事情で万全の体制でオペをする事ができない事も珍しくはなく、医師たちの医療スキルのすごさに圧倒されます。
医師や研修医にもそれぞれ過去があり、それにまつわる人間ドラマも繰り広げられますがメインは緊迫した現場で活躍する医師の物語です。硬派な医療ドラマという印象を受けました。