アオアシ  作者:小林有吾  掲載誌:ビッグコミックスピリッツ

あらすじ
愛媛県の公立中学の弱小サッカー部のFW・青井葦人は、個人技は拙いながらも、抜群のボールへの嗅覚と、フィールド上の俯瞰能力、サッカーへの情熱と上達の早さにより、「東京シティ・エスペリオンFC」ユースチーム監督の福田達也に見出され、ユースのセレクションを受けることになる。セレクションの最終試験では、昨年のセレクション合格者阿久津渚がいるユースチーム2軍との試合が行われるが、圧倒的な劣勢からアシトは一点を取り返す。セレクションで同じチームになった橘総一朗、大友栄作と共に合格したアシトは、ユースに入団して寮暮らしをすることになる。しかし、個人技が拙いだけでなく、個人戦術が全くできないアシトは、新入生紅白戦でチームのお荷物になってしまう。「止めて蹴る」という、文字通りのサッカーの基本動作から始めることになったアシトは、深夜までの特訓を開始する。元暴走族で唯一のスカウト生である冨樫慶司からのアドバイスにより、オープンな視野で次の動作を意識したボール裁きを身につける。(Wikipediaより)
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今回紹介するのは『アオアシ』です。Jユースを題材にした作品で光る素質は有りながらもまだまだ未熟な主人公・青井葦人の成長を描いたお話です。主人公がアフロみたいなテンパってあんまり見かけないけど青年誌とかだとよくあるんでしょうか?
序盤で青井が相手チームに家族の悪口を言われて思わず喧嘩になるシーンがあるんですが、あれって確か実際のプロ選手がそんな騒動起こしましたね。元ネタはあれでしょうか? それとも観客が知らない所でそういう罵倒はよくあるんでしょうか?