天久鷹央の推理カルテ  原作:知念実希人  漫画:緒原博綺  キャラクター原案:いとうのいぢ  掲載誌:コミック@バンチ

天久鷹央の推理カルテ
あらすじ
天医会総合病院の統括診断部には、院内各科で「診断困難」とされた患者や院外で起きた事件の相談依頼が集まる。それらを女医・天久鷹央が解き明かす。(ウィキペディアより)
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今回紹介するのは医療ミステリーの『天久鷹央の推理カルテ』です。原作は小説(ライトノベルという分類でよいのでしょうか?)主人公は天久 鷹央(あめく たかお)という女性医師で語り手(ワトソン役)は小鳥遊 優(たかなし ゆう)
天久は27歳の若さで天医会総合病院の副院長にして統括診断部部長という天才医師。しかし、それゆえ敵も多いのですが本人はそんなことどこ吹く風、不可思議な事件を前にすると好奇心で首を突っ込み事件の真相や事件に関わっている病気を正体を明かしていきます。
作者の知念実希人先生は医師免許を持ち内科医として働く兼業作家なので作中の医療描写は説得力がありますね(素人意見だけど)
ただ、欠点というか個人的にマイナスだと思ったのは探偵役の天久もワトソン役の小鳥遊もテンプレの天才キャラと凡人キャラと言いますか、色んな漫画やラノベで登場するコンビでキャラの魅力としては弱いなと思いました。