ユーリ!!! on ICE

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あらすじ
ヴィクトルはマッカチンの為に勇利の許を離れ日本へ向かった。今シーズンで初めて勇利はヴィクトルがいない状況で大会に挑む。
その頃ユーリは祖父から日本で食べたカツ丼と祖父の得意なピロシキを組み合わせたカツ丼ピロシキを貰う。
そして迎えたFP
ミケーレの妹・サーラは兄に自分の応援はしなくてもいいと言い自分も兄の応援はしないとミケーレに告げる。サーラの言葉にショックを受けるミケーレはサーラに縋りつくがサーラの決意は固い。やりきれない想いで氷上を舞うミケーレは今回でサーラに捧げる為に滑るのは最後にすると決める。それがミケーレのサーラへの愛だから。
ユーリはJJと勇利に勝つためにジャンプの構成を変え、苦しみながらも勝利への執念でノーミスで滑り切る。一方勇利はヴィクトルがいない事の不安からジャンプをミス、それをリカバリーしようとするも上手くいかず、結果はミケーレと動ポイントの4位。だが、中国大会で2位だった勇利にGPFの出場権が与えられる。
試合の後勇利はまるで誰かに助けを求めるように虚ろな目で選手たちにハグをしまくる。それが終わり一人佇む勇利にユーリが豪快に蹴りを上げ、そして祖父から貰ったカツ丼ピロシキを勇利の誕生日プレゼントとして渡す。ようやく笑顔を見せた勇利は日本に戻りそこでヴィクトルと再会、ようやく勇利は本当に抱きしめてほしい人と抱き合う事ができた。
***
ヴィクトルが不在で勇利がどうなるか気になっていましたが、結果はヴィクトルの不在で調子を崩してミスをしてしまうという苦い結末でした。勇利は今回自分の最後の舞台はGPFでヴィクトルとはGPFでコーチと選手の関係は解消すると何度もモノローグで語っているのが印象的でした。まだ23歳なのにもう自分のピークを悟ってしまう勇利が切ない。
勇利と対照的にサーラと離れ離れになったミケーレはサーラへの依存から脱却しました。サーラもミケーレの事を愛し大事に思っているからこその決断ですが、ミケーレと違って切り替えが早い事(笑)
個人的にスンギルはもうちょっと心理描写ほしかったけど尺の都合ってのがありますからねぇ。
JJはノーミスで1位。GPFで再戦する時勝てるのでしょうか?
それにしても最後のヴィクトルと勇利。勇利はラストシーズンという覚悟があるけどヴィクトルは勇利がこのGPFで引退すると決めていると知っているんでしょうか?
最後に。マッカチンが無事でよかった!