ユーリ!!! on ICE

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あらすじ
ユーリは久々に祖父と再会していつもの尖った態度とは違う年相応の少年のような表情で日本で食べたカツ丼の話をする。
ロシア大会を目前にヴィクトルはマスコミに囲まれインタビューを受ける。インタビュアーの1人から勇利と選手として戦いたいとは思わないのかという質問にははぐらかす。
ロシア大会の選手は
ストイックな韓国選手のイ・スンギル
妹を溺愛するイタリア選手のミケーレ・クリスピーノ(童貞)
飄々としたチェコ選手のエミル・ネコラ
家族全員がフィギュアスケーターで自身も高い人気を誇るカナダ選手のジャン・ジャック・ルロワ
いずれも強烈な個性と確かな実力を兼ね備えた選手だ。
勇利はノーミスで高得点を獲得しSP2位という好調な出だしである一方ユーリは緊張と祖父が観戦に来ない事実で序盤は調子を崩すも3位。しかしまだユーリは自分のアガぺーを見つけ出せずにいた。
全ての選手の演技が終わったころ、勇利の許に姉から電話がかかってくる。ヴィクトルの愛犬・マッカチンがお供え物の饅頭を盗み食いして動物病院へ運ばれた事。高齢のマッカチンにもしもの場合がある事を知った勇利。自身も愛犬を亡くしその死に目に会えなかった過去を持つ勇利はヴィクトルに今すぐ日本に行ってマッカチンの所に行けと言う。困ったヴィクトルは何と今はライバル側のヤコフに勇利の代理コーチを頼むのだった。
***
今回も見どころ満載でしたが特に印象的なのは
・じいちゃんに甘えるユーリ
・とにかく濃いJJ
・それシスコンの範囲でいいのかなミケーレ
・自称アイスタイガー。ファンからは猫扱いのユーリ
・ヴィクトルと勇利別離?
でした。特に最後は前回で離れずに傍にいてと言った直後に自分の事は良いから日本に行けと言った勇利に驚きです。サラが何やら意味ありげに見ていましたが、これは自分から離れられずにいるミケーレに対しこのままでは2人とも駄目になると案ずるも自分からミケーレから離れられないサラとヴィクトルの為にあえて離れさせようとする勇利との対比でしょうか?
ただでさえFPはヴィクトル不在という不安要素があるのにSPでノーミスで滑ってもJJのSPには追い付かない勇利。キャラは濃いけどとんでもなくすごいJJに勝てるのでしょうか? それとも今大会は2位でGPFで雪辱を果たす? 3位以下だったらGPF厳しそう。