ユーリ!!! on ICE

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あらすじ
「終わりにしよう…」勇利の言葉を引き金に、最悪のコンディションで迎えたフリー当日。2人で戦う最後の試合に最高難度のプログラムで、勇利はヴィクトルとのむきだしの愛を滑りきれるのか…そしてそれぞれが出す結論は…?(公式サイトより)
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勇利の言葉でヴィクトルが泣く所から始まります。勇利が顔全体で泣く感じですけど、ヴィクトルは静かに涙流すんですね。
JJはショートの失敗を引きずっていたものの高難易度の技を成功させました。どんな時でも勝とうと足掻くのがJJの強さであり、カナダを魅了してきたんですね。とういうかGPFの選手6人のうち3人がチェレスティーノの教え子ってチェレスティーノコーチとして優秀すぎでしょ。JJとは合わなくてすぐコーチ関係解消したっぽいけど。
ピチットはいつかタイでアイスショーを開くことが夢なんだとか。それは良いけど何で衣装に原宿が描かれてるんだろ? あとJJやユーリがいなかったのはなんでだろ?
勇利はヴィクトルがコーチになった事は間違いじゃない、それを証明するために子ヴィクトルと同じジャンプを飛び、ヴィクトルを超える歴代最高得点を獲得しました。このことでヴィクトルは競技者としての対抗心が芽生え現役復帰を決めました。今までは復帰についてはぼかしていましたが、コーチになる前のヴィクトルは観客を驚かせることが難しくなりモチベーションが上がらなくなって、そんな中で勇利の言葉と演技でコーチになる事を決めました。
ユーリと勇利が自分の得点を塗り替えたことで競技者としてのプライドが蘇り、また彼らの叩きだした得点を超えたら観客が再びヴィクトルに驚く、それがモチベーションになって復帰を決めたのかな?
クリスはヴィクトルを意識してミスしたものの演技をやりきり、ミナコ先生の花冠にも爽やかにお礼を言いました。ファンがこういう風に選手と接触するってありなんですかね?
オタベックが独創的な演技を披露する一方でユーリはヴィクトルの口から現役復帰と勇利の引退の可能性を知ります。ヴィクトルはユーリにハグをしますが、ヴィクトルはユーリに助けを求めたのでしょうか? 現役復帰はするけど勇利にも引退してほしくない。そんなジレンマから。
ユーリは去年のGPFで勇利のステップに惹かれてどんな人物か知りたくて会いに行ったのが1話のトイレでの邂逅だったんですね。バンケットでダンスバトルしたり去年のGPFの時点でユーリは勇利の事を意識してたんですね。最初はユーリの演技を睨むように見てた南が最後には号泣しているところがなんか印象に残りました。
結果はユーリが勇利と僅差でポイントが上回り1位。正直まさか主人公の勇利が一度も世界大会で優勝することなく終わるとは思いませんでした。しかし、この結果が勇利の現役続行の決め手となり更にヴィクトルが選手とコーチをかけ持ち勇利とヴィクトルはまた共にいられることになりました。
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ちょっと疑問
ユーリが1位なのは分かるんですが、疑問だったのはJJが3位なこと。目立ったミスがなかったオタベックやピチットよりも得点が上ってのは何故なんでしょう?FPの後半で高難易度のジャンプが成功したから?
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オリジナルアニメということでどんな結末になるか想像できなかった本作。続編も作れそうな終わり方でしたけど、綺麗に終わったから個人的には無理して続編作らなくてもいいと思うんですが、これだけ人気あるならいつか作られるかもしれませんね。