ユーリ!!! on ICE

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あらすじ
GPF。滑走順は勇利・ピチット・ユーリ・クリス・オタベック・ジャンの順番だ。
勇利はJJに勝つためにジャンプ構成を変え成功率の低い4回転フリップを入れた。だが、4Fは失敗し、得点は優勝を狙うには厳しい得点だった。
ピチットはノーミスで初のGPFのSPを滑り終え、こらえきれず涙を流す。
そしてユーリがなんとヴィクトルを超えた世界歴代最高得点118.56を叩きだす。その滑りはヤコフに若き日のヴィクトルの姿を思い起こさせた。
クリスはミスはあったが全体的に質の高い演技で魅せる。オタベックはエキゾチックで新鮮な滑りで観客を魅了する。
勇利は選手達の演技を真剣に見るヴィクトルの姿を見て何か思う事があるらしい。
優勝候補のJJはまさかのプレッシャーでミスを繰り返し、GPFの魔物に飲まれそうになるが闘志を最後まで燃やす。しかし順位は最下位。呆然とするJJだが恋人で婚約者のイザベラや観客のJJコールに応え、お決まりのJJスタイルのポーズをとる。
SPを終え、ホテルの部屋で勇利は静かにヴィクトルに告げる。
「ファイナルで終わりにしよう」
***
・ユーリが歴代最高得点を獲得
温泉onICEでは体力の問題で後半は演技に集中できなかったりロシア大会では緊張でミスがあったSPの愛について~アガぺー~
それが今回ではノーミスかつ片手上げのジャンプも全部成功し、演技面でも長谷津での日々やオタベックという友人を得た事でアガぺーを表現することができました。
ユーリの滑りを見てヤコフが若かりし頃のヴィクトルの姿を思い浮かべたのは次世代の英雄の誕生=ヴィクトルは世代交代で引退することを示唆?