ポケモンアートアカデミー  開発:株式会社ポケモン 販売:任天堂

ポケモンアートアカデミー
概要
ポケモンイラストレーターを目指す主人公とその友達は、アートアカデミーの教師アンディ先生とポケモンの描き方を教わる。
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『絵心教室』という絵の描き方を教えるゲームがありますが、今作はポケモンを描く事に特化(絵心教室であった物のデッサンなどはなく)したお絵かきソフトです。
幼少期から全く絵心の無い私ですが、今作で絵心が少しでもあるようになればなぁと思い購入・プレイしました。
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レッスンは基礎の基礎から
レッスンは40種類あり、『ビギナーコース』『アドバンスコース』『マスターコース』と合間に進級テストが挟まれ、これらをクリアするとスペシャルレッスンができるようになります。
ビギナーコースではまずほぼ完成済みのお手本をなぞって色塗りする事から始まり、そこから角度を変えたりマーイーカのレッスンでは補助線(アタリという言葉の方が主流ですね。キャラクターの顔や全身のバランスを取る為の下書きみたいなものです。)を描くレッスンから難しくなります。アドバンスコースでは様々な色の塗り方のレッスンがあり、マスターコースではそれまでのレッスンで培った技術を駆使しつつ細かな色塗りや難しいポケモンのアタリに挑戦していきます。
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画材色々
本作では以下のツールでイラストを描く事が出来ます。デジタルなので色を塗っても手が汚れないのが嬉しいです。
・えんぴつ
細い線を描く事ができ、補助線(アタリ)を描く時に重宝します。
・マーカーペン
色をムラなく塗る事ができ、アニメ絵のような仕上がりになります。簡単なので初心者向け。
・アウトラインペン
補助線を元に輪郭を描く時に使います(漫画でいう所のペン入れ)
・絵の具
立体的な絵にしたい場合に使います。仕様で色合いにムラ(というか一筆では塗り切れない)が出ます。
・パステル
輪郭をぼかした柔らかいタッチになります。クレヨン?
・スプレー
グラデーションや輪郭をぼかしたいときなどに使います。