ドリフターズ

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あらすじ
導師オルミーヌは監視していた豊久たち三人に捕らえられ詰問される。廃棄物の脅威とそれに抗戦してほしいことを求めるオルミーヌだが、軍権が握れない以上廃棄物に対抗できないことを信長に指摘され、逆に豊久を頭目に行う自分達の国盗りに加担しろと迫られる。
一方、謀士ラスプーチンに支えられ行軍を進める黒王は、傷ついた亜人兵を奇跡の力で治療し、一握りの麦を無限に増殖させ兵站を生み出す。常識を覆す脅威の軍隊には、その身を置きながらも自らを廃棄物とも漂流者とも決めない九郎判官義経の姿があった。(公式サイトより)
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オルミーヌの口から何故自分達が異世界に送られたかを知る3人。でも豊久はよく事態を理解していない様子。あほの子?
十月機関は人間側の戦力はあまりなく、それを信長に突かれます。バーカを連呼する信長ですが言っている事は一国の主だっただけに説得力があります。そして信長は豊久を頭目に国盗りを宣言。信長が自分ではなく豊久を頭目にしたのは信長が豊久の事を自分の息子と重ねているからではないかと豊久は指摘していますが実際どうなんでしょう? 信長の反応は図星を突かれたように見えますが。
黒王には傷を癒す能力があるらしく、その力を亜人に使います。今まで人間に虐げられてきた亜人にとって一配下の怪我を治してくれる黒王は神のような存在でしょうね。きっと忠誠心はすごく高い。廃棄物の団結力は漂流者よりもずっと堅そう。
オルミーヌの師匠(安倍晴明)の術で豊久達はエルフと会話ができるように。与一は今までの努力はなんだったんだと泣きますが、エルフ達の言葉についてレクチャーする本もないだろうし言葉覚えるの大変だったんだろうな。
信長が豊久に耳打ちしたのは演説の言葉? それとも作戦を伝えて演説の言葉は豊久の言葉? 演説内容は豊久らしいと思うんですが。