ドリフターズ

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あらすじ
人とは異なる種族である亜人(デミ・ヒューマン)エルフ。その村が、漂流者(ドリフターズ)である豊久を助けた咎で、オルテ帝国の兵によって襲撃される。命の恩人であるエルフを助けるため、豊久は傷も癒えぬうちから走り出す。冷血な騎士武官・アラムの理不尽な殺戮に為す術がないエルフたち。その前に飛び出した豊久は圧倒的な戦闘力で兵たちを次々と打ち倒す。
時を同じく北方の防衛の要であるカルネアデスの北壁では、人類廃滅を唱える廃棄物(エンズ)の王、“黒王”の進軍が始まろうとしていた。(公式サイトより)
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2話では豊久・信長・与一の日本人3人の他にも世界中のあらゆる時代で生死不明の人物がこの世界に召喚された(それとも漂流でいいのかな?)ようです。そして安倍晴明(本作では有名なせいめいではなくはるあきらという呼び名)達『十月機関』が集めている様子。安倍晴明も漂流者として異世界に来たのでしょうか?
一方豊久サイドではエルフの子が漂流者を助けた事で村が何者かに襲撃されています。この騎士たちはこの世界の人間? 豊久はエルフに助けられたからか迷わず助けに向かいます。血気盛んだけど一度受けた恩は返す義理堅いんですね豊久は。狂暴だけどこういう少年漫画の主人公のようなスカッとした感じ好きです。
豊久がアラムの非道な振る舞いを見て「貴様の首はいらん 命だけ置いてけ」と言って鞘で動けなくなるまで殴り続け、実際の殺しはエルフにさせる。かなりエグイシーンですが、アラムが完全な悪党ポジだったので一種の痛快さがありました。トドメはエルフ達にさせるのも筋は通っていると思います。