ドリフターズ

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あらすじ
ヴェルリナ市街を襲う黒王軍を、信長率いる火打銃兵(マッチロックガナー)と与一が率いるエルフの弓衆が迎え撃つ。銃の威力に崩れ撤退する黒王軍の兵だが、あまりの引き際の良さに信長は落ち着いて場を見定める。 信長たちとは別にドワーフを率いて先陣を切る豊久の前に、新撰組副長・土方歳三が立ちはだかる。豊久の胸にある「島津十字」を目にし憎悪を滾らせる土方を、知ってか知らずか豊久は嬉々として挑発し戦いを挑む。(公式サイトより)
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いよいよ最終回。土方は生前すでに鉄砲があったので漂流者達の鉄砲への対応が早く、兵を分散させて街に火を点けながら本営を狙う策を取ります。これって街の人達絶対何人か焼け死んだりしたんだろうなぁ。オルテ国民としては漂流者達がオルテを落とそうとしなかったらこんな事にならなかったのにって恨まれそう。
土方は豊久、というか薩摩に恨みがある様子。どうも戊辰戦争が原因らしいみたいです。しかし、そんな恨みを聞いても豊久はむしろ薩摩武士の子孫が戦っている事に嬉しそうです。それが土方の怒りを煽ってしまいましたが結果的に土方の冷静さを欠かせたのでいい方向に動きましたが。
土方の能力は死者の霊を呼び出すこと(ちなみに史実の土方は幽霊の類は信じなかったらしいです)ある程度の意思は持っているようでドワーフに挨拶しているシーンがシュール。
それに対して豊久はあちこち逃げるは物を投げつけるわ戦いの手段は選びません。ただ、豊久は命がけの戦いに卑怯はなく、むしろあらゆる手段を駆使して戦う事が礼儀と思っていて、それが土方の武士道の違いを表してて面白いですね。
本営の敵兵を焼き討ちした事もあって今回の戦いは漂流者側の勝利に終わりました。しかし、戦いはまだまだこれからで正直ここで終わるのがもどかしい! アニメが終わった事だし原作読んでみます。