ドリフターズ(アニメ表記DRIFTERS) 作者:平野耕太
アニメーション制作:HOODS DRIFTERS STUDIO 放送局:TOKYOMIX・abemaTV

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あらすじ
時は1600年、関ヶ原・烏頭坂。西軍劣勢で退路を断たれた戦国武将・島津豊久は、伯父・島津義弘を薩摩へ戻すため“捨てがまり”で敵の大将・井伊直政の首を狙う。捨て身の戦法で見事直政に一矢報いるも、首を取るまでには至らず瀕死の重傷を負った豊久。満身創痍で山中を彷徨っていると、突如、奇妙な空間に足を踏み入れる。事務机に座る謎の男、紫が書類にサインをすると豊久は否応なく扉の向こうの異世界へと送り込まれるのだった。 かの地で目を覚ました豊久は驚愕する。そこには死んだはずの英傑・織田信長、そして古の武者、那須与一がいた!(公式サイトより)
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アニメドリフターズの1話を見ました。
原作は平野先生のとにかく独特でとんでもないパワーを感じる作画ですが、アニメではその平野先生の絵や漫画の雰囲気を忠実に再現していました。ただ、平野先生の絵は癖が強くキャラにもよりもますが、紫などは目がかなり怖く描かれていてちょっと怖いです。またアニメでは冒頭に暴力シーンに関する注意がある通りグロ描写も容赦がないので血が苦手な人にはお勧めできません。
話は戦国時代の武将・島津豊久が異世界に送られてそこで様々な時代の武将や歴史上の人物が集められて戦うという話で、濃いタッチのシリアスな絵と簡略されたギャグタッチの絵が入り乱れます。ギャグで殺伐とした雰囲気が緩和される反面ギャグで話が台無しになると感じる人がいるだろうなといった印象。