スターオーシャンセカンドストーリー  開発:トライエース  販売:エニックス


あらすじ
惑星ファーゲットでの戦いから20年後の宇宙暦366年。
かつての戦いの英雄ロニキス・J・ケニー提督の息子クロード・C・ケニー少尉は父と共に惑星ミロキニアへ調査に来ていた。
父への尊敬の念と同時に、英雄の息子と言う立場へのコンプレックスを抱えていたクロードは、父の忠告にも耳を貸さず未知の機械に触れ、見知らぬ場所へと飛ばされる。
一方、未開惑星エクスペルは「ソーサリーグローブ」と呼ばれる隕石の落下以来、魔物の凶暴化や頻発する自然災害に見舞われていた。
エクスペルの辺境の村に住む少女レナ・ランフォードは、いつものように村の近くにある神護の森で過ごしていた所を魔物に襲われるも、ミロキニアからエクスペルへと飛ばされてきたクロードに助けられる。
地球連邦軍の武器「フェイズガン」で魔物を倒したクロードを、おとぎ話で語られる「光の勇者様」だと思い込んだレナは、彼を村へと招き入れるのだった。(ゲームカタログより)
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スターオーシャンシリーズ一のヒット作『スターオーシャンセカンドストーリー』の紹介です。
本作はテイルズオブシリーズのようなアクションRPGで(テイルズと戦闘システムが似ているのはスターオーシャンシリーズのスタッフは元々テイルズオブファンタジアのスタッフで独立して作ったのが本シリーズ)キャラの掛け合いが楽しめるPA(プライベートアクション)や料理・アクセサリー・果てには同人誌まで作れるIC(アイテムクリエーション)など時間を忘れて遊んでしまうシステムが盛りだくさん。
当時エニックスで発行していた『エニックス4コマ劇場』『エニックススーパーコミック劇場』が他のゲーム作品と比べると多く発行され作家陣が後期にはネタ切れに苦しんだというエピソードがあります。