あらすじ
ミリオの実力に驚く轟。相澤は轟がミリオと戦わないことに疑問を抱くが轟は仮免を取っていないからと答える。
遠距離が得意な面々は倒され、残りは緑谷・麗日・飯田・切島・葉隠・口田・尾白・砂糖。
誰かが(口調的に切島)言った無敵という言葉に対し天喰はミリオの努力を感じ取れないなら一矢報いることはできないと思うが緑谷が何かからくりがあると突破口はないかと思案する。
ミリオは地面に沈み姿を眩ませ、緑谷の背後に回り込んだ。だが、緑谷はその攻撃を読んでシュートスタイルで応戦する。その対応にミリオも驚くがミリオは目つぶしで緑谷の隙を作り撃破。続いて他の生徒達も次々に敗れ戦いはミリオの圧勝に終わった。
戦いの後、ミリオの口からミリオの個性について説明される。ミリオの個性は透過。個性を発動している時はあらゆるものがミリオの身体を通過する。そして個性を解除すると地中や壁の中から弾かれて地上に押し出される。一見強力な個性だが、使いこなすのは難しくまた個性発動中は呼吸ができない為長時間個性を使う事はできない。
ミリオはこの個性を数々の経験を経て使える個性に育て上げビッグ3まで上り詰めたのだった。
授業が終わり、ミリオは緑谷の相手の行動を分析し予測する戦い方に興味を示した様子だった。
「サーが好きそうだ」
緑谷はインターンの受け入れ先にとグラントリノに頼むが別件があると断られる。代わりにオールマイトに紹介してもらえと提案。
一方、敵連合は敵団体の若頭・オーバーホールと接触していた。
***
ミリオの個性は発動中にあらゆるものが自分の身体をすり抜ける個性。ただし、発動中は呼吸ができないと。あれ? 初登場壁の中で緑谷に話しかけていたような……。気合で息止めて話してたの? ぶっちゃけ先生のミス?
最後はオーバーホールなる敵登場。ペストマスクが印象的なキャラです。