あらすじ
緑谷は雄英のビッグ3の1人――自分に話しかけてきた壁の男に見覚えがあった。去年体育祭で結果は出さなかったが公衆の面前で裸になるというインパクトある行動をした少年だった。
他のビッグ3も鋭い目つきとは裏腹にノミの心臓を持つ天喰環と思った事はなんでも口にだす波動ねじれと濃い面々だった。
ミリオはA組に自分と戦ってみようと提案する。A組の面々は仮免取得し本物の敵と戦ってきた自負がある。それなのにA組全員対ミリオという提案に不満を抱く。
戦闘が始まるとミリオの服が脱げだす。咄嗟に顔を覆う耳郎。脱いだ服に気を取られているミリオの隙を突いて緑谷が攻撃を仕掛けるがその攻撃はミリオの身体をすり抜けてしまう。
A組の攻撃は全く聞かず、あっという間にA組は半数やられるのだった。
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体育祭の回想シーン。あれミリオが服を脱ぎだしたように見えたけど戦いの描写見るに服が脱げてそれを着ている途中みたいですね。
ミリオはあっという間にA組を1人で半数倒す実力者ですが、相澤曰くプロ含めて最もナンバーワンヒーローに相応しいのではないかという。という事はエンデヴァー以上の素質の持ち主。
ただ、実力が開花したのには時間がかかったようで2年の段階ではビッグ3は誰も目立つ存在ではなかったとようす。1年の頃目立たなくても3年生くらいに芽が出る事も十分ある様子。そういう意味では相澤先生みたいに見込みなしと即切る考え方だとこういう芽を潰してしまう可能性も。でも可能性がないなら早々に引導を渡すのも一つの優しさだからなぁ。