あらすじ
MAPPOからナンバーズの襲来を告げられて英二。襲撃してくるナンバーズは数々の要人暗殺をこなしたNo.13。七倉を守るため戦う覚悟を決める英二。しかし、間の悪い事に襲撃日とクラスの親睦会のカラオケ大会が被っていた。
英二は零一に中止しようと呼びかけるがカラオケ大会を楽しみにしていた零一は聞く耳を持たない。アンヌをデザートで見張りを手伝ってもらいながら英二は外で見張りをする事に。
零一はアンヌの気を引く為に尾崎豊のシェリーをチョイス。しかし、ハチに即座に止められる。
「僕が止めなければ
 あなたの高校生活は
 今日で
 終わってました」
英二は予め流行の歌を予習していたが直前に七倉が同じ歌を歌っていたので急いで他の歌を調べる。その際13がやってくるが店員と勘違いした英二に追い返される。
英二が歌っている間にアンヌが見張りをするがやる気のないアンヌは13を追い返してしまう。
一方土壇場で歌う勇気を失くした零一。そんな零一にハチは瞬間音楽記憶チップを零一の尻に埋めて零一のカラオケテクニックを最高潮にあげる。しかし、零一が歌おうとした瞬間、13が部屋に乱入。歌う事ができなかった零一は悲しみのあまり13を瞬殺。
英二とアンヌは表彰され零一はカラオケ嫌いになった。
***
任務を遂行しようとして周囲に奇異の眼で見られている英二とNo.1(零一)以外興味ないのか見張りに不真面目なアンヌ。アンヌがあんなに不真面目なのは英二から詳しい事情を聞いてなかったからかホントに13に興味がなかったからか。後者だったらエージェントとしてどうなんだとは思いますが、アンヌは休暇中だから任務する必要ホントはないんですよねぇ。オンオフはきちんと区別する。現在の日本人に必要な事なのかも。
最近の流行歌って全然知らないので英二のアーティスト名に対するツッコミは親近感沸きました(笑)