あらすじ
猟犬ヒーロー・ハウンドドッグの(言葉を訳したブラドキング)生活指導の言葉を聞く雄英生徒。その話を聞きながら髪の長い少女がオールマイトの後継者候補だったらしき少年に話しかける。
式が終わって相澤からヒーローインターンの事が説明される。ヒーローインターンとは体育祭で得た指名などを使ったコネを使った郊外のヒーロー活動で生徒の任意で行うもの。
寮で謹慎中の緑谷はわずかな期間の謹慎でも自分が置いて行かれる焦燥感にかられる。ゴミ捨てに行く緑谷だが、壁の中からマスコット人形のような顔をした男が顔だけ出てきた。男は少し緑谷に話をすると名も名乗らずに帰っていった。
緑谷の謹慎が解け復帰初日。A組にヒーローインターンの説明のために雄英のビッグ3が訪れた。その中には緑谷に話しかけてきた壁の男の姿もあった。
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猟犬ヒーロー・ハウンドドッグは果たして生徒指導に向いているのか? 興奮すると喋れないってかなり大変そう。
壁の男はオールマイトの後継者候補でした。筋肉質な体系と顔のギャップがすごいです。
飯田は謹慎中の緑谷に対して結構厳しいなって思いましたが、元々飯田はそういう堅物ですし、自分がステインへの憎しみで暴走した過去があったのであえてルールを破った緑谷に厳しかったのかな?