あらすじ
日向が繋いだボールを田中がレシーブに旭がアタックをかけて烏野のブレイク。ついに同点に追いついた。山口は日向に運がいいのか悪いのかという言うが西谷は日向がボールがくる場所が分かっていたと察する。
その後再びレシーブは上手く決まらないもののボールを繋ぐ日向。
椿原は影山にボールを取らせることで影山のトスを封じる。影山の代わりにトスを上げたのは月島だった。旭がアタックを決めて烏野は椿原に1点だけだが得点を上回る。
澤村や他の皆も日向の成長に気づきだしていた。
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レシーブではなく身体で返しているので観客からはまぐれと思われていそうですが、チームやOBからは日向の成長は分かるようです。ボール拾いでここまで成長できるってすごいな。観察眼とかないから羨ましい。
日向だけでなく、旭や田中の成長も元烏野のバレー部には分かっている様子。その姿はまるで我が子を見守る親(笑)ところで烏野バレー部の保護者は応援に来てないんでしょうか? 宮城から東京まで行くのは大変だけど自分の子供が全国大会で頑張ってるんなら見に行きたいと思うけどなぁ。交通費的に厳しいから家でテレビで応援? でもバレーの試合って決勝とか行かないと深夜で録画放送だっけ?