あらすじ
初めての春高。椿原は初戦敗退だった。3年生は悔しさで涙を流すが2年生は泣けなかった。それが悔しかった。
日向の速攻に驚く椿原だったが、春高に参加しに来たのではない勝ちに来たのだと冷静さを取り戻す。
両者一歩も引かない攻防。日向がサーブに回りブロックに月島がきた。
激しいラリーが続く中、ボールが椿原のエースの寺泊に渡った。寺泊は強烈なスパイクを放ち烏野のブロックの合間を打ち抜いた。
しかし、日向はボールを捉えていた。
身体でレシーブしたがボールは烏野のものになった。
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今回冒頭のモノローグ少し違和感ありました。最初のページでは全国という舞台で力を出し切れなかった様子が語られているのに、次のページでは何もできなかったというモノローグでモノローグは当時試合に出れなかった2年生のもの(現在の3年)なのは分かったんですが、それだと試合のモノローグがあった=試合に参加したのになにもできなかったという矛盾。
去年の春高で椿原の3年は2名だったので残りのレギュラーは2年だからなにもできなかったと語るのは違和感。

ハイキューで台詞回しに違和感覚えるのは初めてかも。