煽り文
最大級の壁、阻む――
あらすじ
全国3本の指に近い実力を持つ尾白アラン。そんな彼の実力に圧倒される烏野。武田は烏飼にタイムアウトを取るべきではと進言するが、今は僅かな時間でも尾白を休ませたくない烏飼はそれを拒否。
尾白は牛島と違いサーブレシーブにも参加すること。その所為でサービスエースも取られているがブロックにも参加している尾白は今までの戦いで疲労と苛立ちが蓄積されている筈。
田中がスパイクを決めた事でサーブ権は烏野に。ここで月島と菅原が交代し菅原がサーブをする。セットに入らない木下だが頭の中では常にイメージトレーニングをしていつでもサーバーに入れるように備える。
菅原投入の目的は尾白に少しでもプレッシャーを与える事。理想は尾白に膝を着かせる事。菅原のサーブは尾白に取られるが宮治のスパイクを菅原がレシーブする。再び尾白のスパイク。烏野のブロック成功に見えたがボールがコートの外なので稲荷崎の得点に。
稲荷崎はサーブに控えの理石を投入。ミスを恐れ確実にコートに入れる事を重視した理石。しかし、ボールは拾われ烏野の得点になってしまう。スパイクを決めた日向の声をかき消すほど激しいブーイングが稲荷崎の応援席から響く。味方であっても覇気のないプレイには厳しいブーイング。人呼んで鬼応援団。
ブーイングの方をじっと見つめる影山。ひりひりした空気を感じて影山は何を思うか?
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味方にも容赦のない罵声をあげる応援団。こういうのって傍から見たら怖いけど結果的に厳しい目を向ける事で選手が成長するのでしょうか?