あらすじ
角名倫太郎。彼は相手のブロッカーを操る。それは普通のプレイヤーよりも広い打点を持ちさらに優れた体幹から胴全体を使う事で威力が強いままスパイクを打てる事で広範囲かつ高威力で繰り出せる技術あっての技だ。
宮侑のサーブミスでようやく烏野のサーブに。東峰の1回目のサーブは入り、2回目のサーブ。2回目は尾白にレシーブされ角名のスパイクに。月島と影山の2枚ブロックは角名の真正面を捉えた。
じょうずだ
だが、角名は狙いを変え影山を横切るようなスパイクを打つ。ブロッカーをくぐり抜けたボールを澤村がレシーブしようとするも勢いを殺すことができず稲荷崎の得点になる。
再びサーブ権は稲荷崎に。必死に食らいつく烏野だが、尾白の強烈なスパイクで点を獲られてしまう。
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技でブロッカーを操る角名。真っ向から力でブロッカーを破る尾白。強力な攻撃力を誇る稲荷崎に烏野はどう立ち向かうんでしょうか?
それにしても冒頭から角名の技について解説している男性は角名の父か祖父でしょうか? まさか熱狂的な角名ファンじゃないですよね?(笑)