あらすじ
零一のクラスで進路希望調査が行われた。エージェントである英二はさておき零一の進路を尋ねる英二。零一は進路希望に書いたのは動画投稿者だった。
ハチのサポートで初めはそこそこ上手くいっていたが、すぐに再生数は落ちて行った。どんどん過激な事をしてついには溶鉱炉に飛び込む動画を投稿するが再生数はたったの12回。これに零一とハチは過激な事をやればいいものではない、もっと視聴者の目に合わせるべきだと反省し一から出直す。
そして、しばらくすると零一はそれっぽい雰囲気に仕上がっており心構えは一人前のそれになっていた。しかし、ネタ切れに苦しむ零一とハチ。商店街を歩いているとかつて零一に敗れたナンバーズのNo.13が再戦の為に現れた。零一はあろうことかNo.13を自宅に呼び寄せ動画のゲストとして迎え入れる。初めは戸惑っていたNo.13だが最終的には零一達の空気にのまれて動画を盛り上げ帰っていった。
努力し続けた零一だったが、2週間後人気低迷で動画を閉鎖した。
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今回はYouTuberを元にしたお話。今じゃ子供のなりたい職業に入ってるだけじゃなくて子供のYouTuberも多数いるんですって。まぁ、その所為で問題も起きているみたいですけど。
徐々に再生数伸ばしたのにすぐに人気低迷で閉鎖。動画投稿で人気を得るのはやはり難しいと言うわけで。煽りの楽な仕事はないという言葉の重みよ。