あらすじ
Aパスに甘やかされたセッターを潰せ…!!
早流川の高い技術力を持ってるからこそできる作戦
「時間をかけてかけて研磨を潰す」という策
でも俺達は音駒なので
策(それ)に慣れてみせるよ
対して音駒も一歩も引かない。しかし、着実に研磨の体力は奪われていきついには足がもつれて転倒してしまう。
音駒の控えセッターがスタンバイしている様子を見て早流川は作戦が上手くいっていると確信する。
点差はとうとう同点になった。
早流川の和倉のサーブ。夜久のレシーブが少し流れ最初はちゃんとあげてやれとぼやく大将だが、すぐに気づく。それは対戦相手の早流川の選手も。
こっちだよ
音駒の意図に気づいたチームの1人がブロッカーを止めるが、研磨はすぐにトスするスパイカーを変えて海にトスを上げる。
音駒の得点。夜久のレシーブが意図的なものではないかと話し合う早流川。罠にかけていたと思っていた早流川だったが、実は音駒の罠にかかっていた。
***
今回バレーに詳しくないので上手くあらすじ書けませんでした(いつものことか)
・早流川は研磨に狙いを定めて研磨が走るような攻撃を仕掛け続けた。
・音駒はそれにとうに気づいているが研磨が走り続けたので早流川は作戦が上手くいってると思う。
・その結果攻めの姿勢ではなく安全策をとる。しかし、そのことでパターン化した動きになった。
・音駒がそれを突いて点を奪取。
って流れで良いのかな? まぁ、次回解説してくれるでしょう。
それにしても研磨の咄嗟の判断力と冷静さには舌を巻くと言いますが、実は結構勝負強いですよね研磨。