あらすじ
春高1日目の夜。談話室で音駒の3年生が談笑をしていると研磨が飲み物を買いに降りてきた。人見知りで運動も得意ではない研磨。中学までは度々熱を出す事もあり黒尾は少なからず罪悪感を抱いていた。そんな黒尾に対し夜久と海は研磨だった嫌ならとっくに辞めているとあっさり答える。また黒尾たちの会話を聞いていた研磨も会話に加わる。
特別好きではないが嫌いではないからたまたま続いた。研磨にとってバレーは普通。
続ける絶対的理由は無いけど
止める理由も別にない
どっちでもないはふつうだよ
春高2日目。烏野が稲荷崎と対戦している頃、音駒は早流川工業と対戦していた。早流川の監督は猫又の元教え子で堅い守備は恩師ゆずりだ。
早流川は例え1セット目を犠牲にしてもチームの要である研磨を潰しチームを崩そうとする。
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今週ちょっと疑問だったんですが、朝の5時に自主トレで走ってる黒尾は何故孤爪家に入れたんでしょうか? 研磨の親が起きていない頃でしょうし描写的にも研磨が家に招き入れたわけではなさそう……。