あらすじ
ある日、ゴローが突然苦しみだした。ゴローには散々驚かされてきた英二は今度は驚かされないぞとその光景を睨みつける。だが、そんな英二の眼に飛び込んできたのはゴローが赤ちゃんを出産しているという光景だった。
No.05は冬眠中に蓄積したエネルギーを使い自らの分身を生みだす能力を持っているのだ。ちなみに普段は冬眠しているゴローはその事を知らず一番驚いている。
赤ちゃんはコゴローと名付けられ、立派なペットになる為の教育が施される。その教育は厳しいものだった。そんな生活を送っているうちにゴローの赤ちゃんはどんどん増えていった。
しかし、コゴロー達は冬が終わるとゴローの体内に戻る仕組みになっていた。ゴローの尻を入り口にコゴロー達はゴローの中に帰っていった。
そして、春が来た。
***
今回ギャグタッチだけどどこか狂気を感じるなんとも言えない回でした。まさかゴローが出産(?)するとは思いませんでしたし、そりゃ英二も服が飛び散るくらい驚きますわ。ゴローの出産で委員長はゴローを女の子と思っているようですが、果たしてその誤解は解けるのでしょうか? それにしてもアンヌは食べ物が絡まなければヒロイン感でるけど委員長はもうヒロイン要素が見当たらない(笑)