あらすじ
2月14日はバレンタインデー。学校の人気者の東とハチは山ほどのチョコを貰い、チョコが貰えない零一とツーは打ちひしがれていた。
アンヌはこの日の為にNo.01に毒入りチョコを道端に置いてNo.01を仕留める作戦を行う。あんなわざとらしい罠に引っかかるやつはいないと思いつつもチョコを誰かが拾わないか見張っていた英二。だが、零一が毒入りチョコを見つけて迷うことなく食べる所を止めることはできなかった。
零一は死んだ。葬式が行われるが、実は零一は毒は効いたものの仮死状態で眠っていただけだった。しかし、零一は目を覚まさない。アンヌは実は零一に用意していた義理チョコを外へ投げつけるが、その時アンヌのチョコへの未練から目を覚ました零一は脇目も振らずチョコの方へ駆け寄る。運悪く落雷に巻き込まれ今度は本当に死んでしまった。
だが、零一の魂は死の運命から逃れるために地球と同化するというとんでもない方法で死を超越した。
初めは喜ぶクラスメイトだったが、常に空に零一が浮かぶ状況に次第にうんざりするようになる。その後、理屈は不明だが元の姿に戻った。
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なんで平気なのに魂あるんでしょう? それ以前になんで毒効くの?
ツッコミたい部分はいくらでもありますが、まさか地球と同化するとは予想もできませんでした。