あらすじ
影山が繋いだボールを西谷が上げようとするもその前に東峰がスパイクを決める。ブロックアウトで烏野が得点し東峰がエースの貫禄を見せる。
第1セット。先にセットポイントを掴んだのは烏野。しかし、稲荷崎は23点の一点差。ここで点を取らなければ厳しい。
チャンスは居る
こっちに居る!!!
田中がスパイクするが稲荷崎の角名のブロックに阻まれる。デュースになってしまい、田中は己の頬を叩き気合を入れる。対する稲荷崎は今日あまり活躍していない田中に狙いを定める。
宮治は田中を狙ってサーブを繰り出すがそれを読んだ西谷がレシーブで上げる。
なんだか今日の俺
とっても
ダセェのでは?
攻撃は決まらずレシーブも仲間に決められ焦りが出てくる田中。それでも田中は西谷に声援を送る。
強敵を前にしても新しい事に挑戦する姿勢を崩さない烏野。澤村が慣れないバックアタックを決めて再びセットポイントを掴むのだった。
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何気なく烏野は新しい事に挑戦し続けていますけど、本番中に新しい事をやるってよく考えなくてもものすごく勇気いる事ですよね。失敗したらずっと悔やむだろうし。それでも新しい事に挑戦する烏野を応援したいです。