あらすじ
元気いっぱい青春を謳歌するツー。しかし、ある日先生からツーを激しい遊びに誘ってはいけないと告げられた。理由はツーが活動する為の電力が膨大で電気代がかかってしまうからだ。
ハチの改造で充電式になったツー。しかし、以前のように活発な活動ができなくなってしまった。嘆く皆を見ていられなくなった英二は零一・ハチ・ツーを連れてMAPPOの日本支部電気を供給することにした。
突入早々、アンドリュー達と出くわしてしまう英二達。零一とハチは隠れられたものの電気不足で幼児退行しているツーは英二に張り付いたままで、英二はとっさに身寄りのない子供を引き取り息子にしたと説明する。
なんとかアンドリュー達を切り抜けた英二達。何故か空に浮かぶ動力室を見つけたものの空に浮かんでいるので入る事ができない。ツーがこれまた何故か備わっていた墜落ボタンで動力室を墜落させて中に入って充電するものの、侵入者の知らせにMAPPOが総動員で駆けつける事態に零一が足をくじいて頼りにならない。ぎりぎりのところで充電を終えたツーによって脱出には成功したものの、1週間で電池が切れるので週一でMAPPOで充電しなければならない。英二の2重スパイ生活が始まった。
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体育祭の時と言い零一足弱すぎ!(笑)ツーは作画労力最小限モードだと幼児退行するんですね。
それにしても英二はMAPPOエージェントとして一生懸命なのにまさかそのMAPPOの電力を定期的に盗むことになるとは。人生をかけて償うという言葉の通りこれからの給料を全額寄付しようとする英二がいじらしい。でも、笑って寄付を断って北斗隊員は優しいと笑うMAPPOの人達良い人だ。そりゃ英二の心もますます痛む(笑)