あらすじ
零一達の通う高校にまたもや転校生がやってきた。英二はまたナンバーズではないかと零一に尋ねるが零一曰く、1人は間違っても組織を裏切るような奴じゃないそしてもう1人は「この世界に来たくても来れない奴」らしい。
転校生は元気が有り余って教室の扉を壊してしまう程のパワーを持っていた。
「青春兵器ナンバーツーだー!!!」
と、転校早々自分の正体をあっさり暴露した。屋上でナンバーズ達を集め話を聞く英二。No.2は零一のように青春を送る夢を持っていたが、常に尻から出ているプラグをコンセントに差しておかないと活動できない失敗作だった。青春を送る為に1年かけて延長コードを伸ばし続けてアジトを脱走してここにやってきたらしい。そのコードを辿っていけばナンバーズの本部の場所が分かるかもしれないと考える英二だが、コードは南アフリカの像の鼻でプラグが抜けてしまった為、希望はすぐに消えたのだった。
とりあえず教室にプラグを差すことにしたツー。ドッジボールの授業で零一と本気の勝負をしようとするが、途中で先生にプラグを抜かれて停止してしまい零一のボールを受けてロシアまで飛ばされてしまう。なんとか回収するも新しいナンバーズは気のいい奴だったが色んな意味で扱いに困る奴だった。
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またまた転校生登場。ナンバーズのNo.2登場です。以前英二がNo.2説あげましたが見事に外れました(笑)
ツーは暑苦しいけど他のナンバーズに比べるとまともな部類……かと思いきや失敗作でコンセントにプラグを差さないとダメという難儀な体質の持ち主。ハチあたりが改造してなんとかならないのでしょうか?
そういえば今回と番外編読んで思ったけど兵器時代の零一の姿は不自然なまでに隠されていますね。兵器時代からあの残念な言動だったのはツーの回想で分かるけど姿隠す意味は一体?