あらすじ
20対20でついに稲荷崎に追いついた烏野。冴子率いる応援団もひと際熱が入る。予想外の善戦に会場も盛り上がる。だが、変人速攻を初めとする飛び道具を使い切った時が本当の勝負だ。
影山の二回目のサーブ。サーブは宮治にレシーブされ尾白の強烈なスパイクで3枚ブロックを越えられ点を取られる。
尾白のサーブ。強烈なサーブだったがなんとかあげることができ、日向のマグレながらも良い2段トスで東峰に良いトスが入る。気合を入れてスパイクしようとするが、ミスってタイミングがずれてしまう。それが功を奏して点が取れたが東峰は不満げの様子だ。木兎は東峰が新しい事を試そうとした事に気づいていた。
日向が後衛に回った。レシーブに対して気合が入る。だが、サーブは山口に任されたため交代。
いつも通りを意識し、誘導灯で気持ちのリセットを試みる。しかし、運悪く誘導灯が学校の旗で隠れて見えなくなってしまった。
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いいサーブにはいかに集中してサーブできるか。が描かれた後に集中するための誘導灯が見えないというピンチ。このピンチどう乗り越えるのでしょうか?
日向って初期の頃はスパイクの方に興味があってレシーブはそこまで、って感じでしたけど乗り込んだ合宿で学んだ経験を活かしたいとばかりにレシーブに熱が入ってるのがなんかいいですね。