あらすじ
ゴローが剣道部の助っ人に頼まれた。なんでも弱小の剣道部は大会で個人戦決勝まで勝ちあがらないと廃部になってしまうらしい。そこで七倉がゴローを推薦して剣道部のペットとしてゴローが参戦することになったのだ。
兵器として戦場を生きていたゴローにとって剣道の試合は頭の大きさと言うハンデがありながらも楽勝だった。準決勝まで勝ち抜いていくゴロー。しかし、実はゴローは冬の間は一切の活動が停止する冬眠と言う兵器として問題しかない弱点があった。決勝を目前として睡魔に襲われるゴロー。
眼を開けることもままならないゴローに代わり七倉がゴローの眼となり指示を出す。その姿は一心同体、もといポケモントレーナーとポケモンのようだった。無事優勝し剣道部の廃止は免れた。
そして、ペット小屋にホットカーペットとこたつを導入することでゴローの冬眠問題も解決した。
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委員長、ゴローそんなに溺愛してるなら家で飼えばいいのになぁと思いつつある今日この頃。
全体的にゴローと委員長のノリについていけてない英二。最後の必殺技のときの顔がなんかシュールです。