あらすじ
平和な日常を噛みしめる英二。教室で女子達が会話している横でこの平穏が長く続くように願う。
「それでね~~
 難波くんは悪の組織の
 最終兵器なんだ~~」
しかし、同級生の言葉で平穏な日々が終わりを告げたと悟ってしまった。明日零一を本部に連れて全ての事実を本部に話すことを決める英二。例えそれが戦争の引き金になったとしても。
だが、それは漫研の藤が描いた漫画の話と知って事態は一変する。藤は週刊少年ジャンプに持ち込むための漫画の主人公のモデルを零一にして作品作りに励んでいたのだ。自分が主人公の漫画がジャンプに載るかもしれないと知り張り切る零一。編集者になりきって藤の漫画に様々なアドバイスを施すのだった。
迎えた持ち込み日。ジャンプ編集者の斎藤に完成した漫画を見せる。それは零一の承認欲求によって主人公が美化されまくった内容の作品だった。
そんな藤の漫画は画力は評価されぞ主人公に魅力がなし、それどころか主人公の器じゃないと酷評。自分のモデルの主人公がボロクソに言われた事でショックを受けた零一は爆発してしまう。
デビューには至らなかったものの斎藤が担当に付いた藤。藤は次回作に英二をモデルにした主人公と七倉をモデルにしたヒロインの禁断の恋を描いた作品を描いていると英二に告げるのだった。
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今回登場した斉藤さんは青春兵器ナンバーワンの担当編集者の斎藤編集者がモデルですね。今回の話に出てきた編集者の言葉って長谷川先生が実際に言われた言葉だったりするでしょうか?
あと、そういえば英二が委員長のことを好きと周囲から誤解される話があったり微妙にフラグ立ってたことを思い出しました。委員長のキャラがおかしな方向に立ってからすっかり忘れてたけど、それを言うならアンヌも同じか(笑)