あらすじ
学園祭2日目。アンヌとのフォークダンスの権利を獲得した零一は2日目は学園祭のスタッフとしてヒーローになることを目指す。しかし、その仕事量はとうてい1人でできるものじゃなかった。
ゴローに改造手術を施して愛くるしいマスコットにしたり、演者が食中毒で全滅した演劇を分身で全ての役を零一だけで乗り切るなど、あらゆる仕事をこなした零一。しかし、次々降りかかるトラブルを解決していくうちにフォークダンスの時間は終わっていた。
嘆く零一。とぼとぼと会場に向かうと何故かとっくに終了していたはずのフォークダンスが始まる所だった。実は今日の零一の頑張りを見ていた英二が運営にフォークダンスの時間を遅らせてほしいと頼み込み零一がくるまで待っていてもらっていたのだ。
アンヌとフォークダンスを踊る事ができ、零一は最高の1日を過ごしたのだった。
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1日目は零一にひどい目に遭わされたのに英二の男気に感動! あと改造されたゴローがいつのまにか戻ってて良かったね委員長。

前半はギャグでしたが、最後はハートフルに終わってほのぼのしました。