あらすじ
ヒーローと警察、対抗する八斎會の構成員。両者一歩も引かない激しい攻防が繰り広げられる中、緑谷達は拠点の内部に入る。末端の構成員で時間を稼いでいる間にオーバーホールと幹部は逃げる準備を行っているだろうという相澤の推察に切島は憤る。
ナイトアイは予知で知った隠し通路の扉を開くが構成員が待ち受けていた。サイドキックの2人が応戦して他の面々は通路に進んでいく。
オーバーホールが作った行き止まりを難なく突破するとその先は何故か通路が生き物の体内のようにうねっていた。鉄砲玉八斎衆の入中の個性『擬態』でそこは生きる迷宮になっていた。心がくじけそうになる天喰。だが、ミリオの励ましで立ち直る。
入中によって鉄砲玉八斎衆の3人が待ち受ける広間に落とされたヒーロー達。一刻も早くエリの許へ向かうためにも時間は無駄にできない。天喰は1人で3人の八斎衆と戦おうとする。
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勇気とは信頼に応える覚悟。ラストの煽りカッコいいですね! ヒロアカは煽り文もカッコいいので単行本に収録されないのが残念なくらい。
生き迷宮って実際に歩くとすごい気持ち悪そう。何か立つのも難しい位足元おぼつかなそう。