あらすじ
小学三年生の頃、引っ込み思案で転校先で友達が作れなかった天喰に話しかけてきたのはミリオだった。以来2人はずっと親友だ。
個性『窃盗』窃野・『結晶』宝生・『食』多部。相澤の個性で3人の個性を封じた隙に天喰が捕捉する。プロヒーローの力を温存するためにも先に行けという言葉を受けファットガムは先に進もうとする。後に続く緑谷達に天喰はミリオを頼むと告げる。
3人を気絶させようとした天喰だが、窃野はマスクの下にナイフを隠し持っており天喰のタコの腕を攻撃。わずかな隙で拘束を解いた三人は一斉に天喰に襲い掛かる。
元々人生を捨てた3人はオーバーホールに拾われた事で彼に忠誠を誓っていた。例え捨て駒扱いされていたとしても。
猛攻を受けながら天喰は過去にミリオから言われた言葉を思い出す。強力な個性を持ちながらも極度のあがり症とネガティブで力を発揮できなかった天喰にとって個性の扱いが下手でも前向きでいつも人の中心にいるミリオは眩しい太陽のような存在だった。だが、ミリオは天喰がいたから自分は負けてられないと頑張れる。
諦めろ
俺は…
太陽すら喰らう者(サンイーター)だ
***
ミリオと天喰の友情描写が真っ直ぐすぎて眩しい。緑谷と爆豪のこじれた幼馴染関係を知ってるから余計に(笑)
相澤の個性は瞬きしたら個性が使えなくなる効果は消えるしUSJでの戦いの傷で発動時間短くなったのにずいぶん長い間個性発動しましたね。相澤のドライアイが進行しそう……。