あらすじ
エリの保護すると誓う緑谷とミリオ。しかし、そんな2人を冷めた目で見るヒーローもいた。エリは一度外へ出てそれを緑谷達に見られた。オーバーホールがそんなエリを本拠地に残すわけがない。乗り込むにしても少女がいないと話にならないと。
それに対しナイトアイは八斎會と接点のある組織と八斎會が持つ土地を可能な限りリストアップしその中からヒーロー達で拠点になりそうな場所を探し出そうとする。相澤はナイトアイの個性をヒーロー達に使う事を提案するがナイトアイはオールマイトの死を予知した事がトラウマになっており予知することを拒否する。
会議が終了し、緑谷とミリオはエリの事を他の雄英生徒に話す。未だ悔やむ緑谷達。そこへ相澤がやって来て、本来はインターンの中止を告げる予定だったが緑谷のこれまでの行為から止めたらまた勝手に行動するだろう。だからあえてインターンを続行させて正規の活躍をしてみせろと緑谷を激励する。
その頃、エリは今まで自分が接してきた人間とは違う緑谷の手のぬくもりに想いを馳せていた。
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今回のナイトアイには正直なんだかなぁって思いました。オールマイトの死が原因で個性が使えなくなった。ならまだ分かりますが(でもそれじゃあヒーロー活動できないか)緑谷の予知はあっさりしておいていざ大事な場面になったら私情で予知はできませんはちょっとプロとしてはどうなの? って感じ。未来を予知する能力はメタ的に使いどころが難しいとされていますが、ナイトアイの未来予知の能力が便利すぎて堀越先生が四苦八苦してるような気がします。
いっそ未来予知ではなく過去を見る個性にして、過去の映像から戦い方や行動パターンを分析してまるで未来予知をしているかのように対処するというキャラ付けにした方が良かったかも。
でもその後の相澤先生はかっこよかったです。まだ緑谷の事を完全に信頼しているわけじゃないけど同じ過ちを犯さないようにチャンスをくれる。良い先生だなぁ。