あらすじ
7対4で試合の流れは稲荷崎が持っていた。その流れを断ち切ろうとするかのように烏野の応援席から冴子率いるチームの和太鼓が鳴り響く。
和太鼓の応援に調子が戻ってきた烏野。それだけでなく稲荷崎の応援で一方的にリズムを作る事も阻止できるようになった。
だって奴らは勝手に進む
だから私達は
ちょっとだけ空気を整えられればいい
日向の普通のサーブから始まる烏野の攻撃。稲荷崎のスパイクに対し日向は運よくボールが足に当たった事でボールが繋がった。ただし、ルール上は有りでも恥ずかしいプレイになってしまったが。
名誉挽回と言わんばかりに日向は攻撃に出る。稲荷崎もそんな日向に対応しようとしたが影山は日向を囮にして澤村にトスをあげてそれに澤村が応えてスパイクし得点。
応援の効果もあり烏野は稲荷崎に食らいつく。
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応援の重要さが分かる回でした。和太鼓って近くで聞くと心臓にまで響いて私は好きじゃないんですが、あんな広い会場ならむしろ和太鼓みたいな音量の方が選手に届くんだろうなぁ。
そして小さな巨人こと星海が日向のサーブに、この状況で笑ってるなんてどんなすごいサーブ出すんだと見てたら普通で「普通だ」と逆に驚いているのがなんだかシュール(笑)