あらすじ
サー・ナイトアイの事務所に有名ヒーローからマイナーヒーローまで集まった。
ナイトアイの事務所に所属するサイドキック・センチピーダーの調査で死穢八斎會が裏稼業団体と接触していたことが分かり、その中に敵連合もいた事が判明した。
そこでHN(ヒーローネットワーク)というプロ免許を持ったものだけがアクセスできるネットワークサービスで他のプロヒーローに協力を求め数多のヒーローが事務所に訪れた。
切島と天喰が呼ばれたのは個性を壊す薬についての証言をしてもらうためだった。幸いにも時間が経てば個性は再び使えるようになるようで天喰の個性も回復していた。
切島は硬化で薬を弾いた事で薬をヒーロー側が入手することができ、中身を調べることができた。その結果、薬の成分は人間の血や細胞が入っていた。個性を壊す個性を持つ人間を使ったという事実に青ざめる麗日・蛙吹。緑谷とミリオは薬に使われた細胞の持ち主を察して表情をこわばらせる。
調査の結果薬の売買をしていた組織と死穢八斎會に繋がりがある事、オーバーホールの個性・対象を分解修復する力を持つ事、彼には娘がいる事。これらの点からオーバーホールは自分の娘を媒介に薬を作り出し売りさばいているという仮説が浮かんだ。
見過ごした少女が今も受けているであろう仕打ちに緑谷とミリオは激しく自分を責める。
そして今度こそ自分達で少女を助けると誓うのだった。
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薬の成分。予想はしてたけど改めて人間の血や細胞(髪の毛とか体液も使ってるのかな?)使ってると言われるとエグイ。ましてや小さな女の子で実の娘を利用しているとか……。アニメの際にはぼかされて表現されたり設定変更とかされそう。