あらすじ
日向と影山のブロードに稲荷崎の応援席からも歓声と称賛の拍手があがる。対戦相手の宮侑も思わずカッコいいと興奮する。
影山のサーブ。稲荷崎のブーイングに眉をひそめる観客もいる中、日向は強敵がコートの外からも自分達を倒しに来ている事に胸を高鳴らせる。影山がブーイングを気に留めていないと分かると稲荷崎はブーイングを止めテンポの速い音楽で影山のリズムを崩す。その所為でサーブトスが乱れ稲荷崎の得点にされる。
相手のサーブはとにかく乱しながらも、自分のチームのサーブの時には音楽も歓声も止め邪魔をしない訓練された応援。ブーイングだけでなく勝手にリズムを作られる状況に翻弄される烏野。
そこへやってきたのは田中の姉・冴子。大学で和太鼓を叩く彼女は応援団を引き連れて烏野の応援に駆けつけてきたのだ。
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ブーイングだけならいずれ慣れるかもしれませんが、会場全体でリズムを作って煽るのは厄介ですね。これって妨害とまではいかないから怖い。プロの試合とか国際大会だとこういう敵チームの応援とも戦わないといけないのでしょうか?
最後に登場したのは冴子。初登場で和太鼓叩いていると言われたけどまさかここでそれが活きてくるとは(多分そういった役割も初めから考えられてたんでしょうけど)