煽り文
挑み――
超えろ!!
あらすじ
上がったトスを忘れてしまった事に落ち込む日向。更に影山から厳しい言葉を浴びせられる。だが、影山は日向の更なる成長の予感に人知れず笑みを浮かべる。
稲荷崎・角名のサーブ。それをレシーブで繋ぎ田中がスパイク。しかし、ブロックで稲荷崎のチャンスボールになる。尾白の強烈なスパイクが決まり稲荷崎の得点に。
型にはまらない戦法。観戦していた赤葦は初っ端から奇襲をかける事で自分達が初戦の空気に呑まれていないし余裕もあるという事をアピールと相手への威圧にもなると分析する。
最強の挑戦者・稲荷崎。しかし、挑戦者であることは烏野も同じ。日向と影山の必殺ブロードは対戦相手だけでなく観客席も驚かせた。
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ハイキュー5周年。男子バレーは日本ではまだまだ知名度や人気は女子と比べると低いですが、ジャンプでマイナーなジャンルである男子バレーでここまで人気を獲得したってすごいなぁって思います。今回の話は挑戦者という言葉が軸ですが、古舘春一先生も男子バレーもので競争の激しい週刊少年ジャンプに挑んだ挑戦者ですよね。
それはともかくとしてカラーで目立ちたいがために日向を騙した天童マジ下衆(笑)