あらすじ
烏野の対戦相手稲荷崎は去年のIH・春高で3位、今年のIHでは3本の指に入るスパイカー・キリュウがいるチームを制して準優勝。観戦に来ていたカップルを初め周囲は稲荷崎が勝つだろうという空気だった。
叶歌はチームメイトに田中にもっと迫って落とせとアドバイスを受ける。田中が過去に言った言葉を思い出して試合とは違う方面でやる気を見せる叶歌。そこへ田中が現われる。男性の事を従兄弟と説明した事で意図せず田中の誤解を解いた叶歌は上手くなった自分を見てほしいと告げる。田中は雑誌にまで取り上げられる程実力を付けた叶歌に対し自分も負けてられないと燃える。
ウォーミングアップを行っていた日向と影山の許に宮侑が現われる。下手糞と試合をするのは嫌いとわざとか天然か相手を煽る宮侑に対し影山は
「弱くはないので
 大丈夫だと思います」
と返す。
今回の試合では烏野はいつもと違うユニフォームで試合に挑む。会場の誰も烏野に注目していないという事実に澤村は闘志を燃やす。
稲荷崎は吹奏楽も強い学校で応援は大楽団レベル。稲荷崎ムードに包まれた中、試合が始まる。
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バレーはコートを挟んで入れ替わりで行うスポーツなので試合によってはユニフォームを変えるらしいです。日向は髪がオレンジだから全身オレンジ(笑)
昔高校野球でハンカチ王子が話題になりましたが、高校バレーにもうちわ作って観戦するファンがいるくらいの選手がいるんですね。