煽り文
春の先は
未だ知らない――
あらすじ
大会初日が終わり、烏野の澤村と音駒の黒尾が互いに軽口を叩き合う。しかし、顔を背けた瞬間2人から笑みが消えた。2日目も勝ち抜ける保証がないのは互いに承知しているからだ。
烏野の宿泊しているかけす荘の隣の高級ホテルに女子バレーの強豪の新山女子高等学校が宿泊していた。田中に新山女子のバレー部の部員が親し気に話しかけてきた。彼女は田中と同じ小学生に通っており、背が高い事で男子生徒にからかわれていたが田中にバレーを進められたのを機に自身が持て以来田中に好意を寄せていたのだった。
ミーティングが終わり、それぞれが思い思いの時を過ごす中、田中は次の日の緊張をほぐそうとしたのか外に出る。ちょうど叶歌も外に出ていて2人は鉢合わせになる。叶歌の態度で告白かと思った田中は断りの返事を言おうとするが、そこへ見知らぬ男性が現れる。叶歌の彼氏と思った田中は逃げるように宿に戻る。実は男性は叶歌の従兄弟で母親が作った必勝祈願のお守りを届けに来ただけだった。
失恋したと思った叶歌は涙をぬぐい、優勝への想いを語る。
そして大会2日目。2回戦からはシード校も参戦する。
***
ハイキューでまさかのラブコメ(?)回。小学生の頃から田中を想っていた叶歌も清水に憧れ続ける田中も一途だなぁ。2人の恋の行方も注目か?
最後の方で研磨は電子機器を使ってたけどあれ、ニンテンドースイッチみたいな携帯できる据え置き機のゲームしてるのかiPadでゲームしているのかあるいはiPadで試合を分析しているのかどれなんだろ?